この記事の著者:
ビビンバさん
2007/07/15/(Sun)/ 15:40
年数の経ったガス機器は本当に気をつけましょう!!
不完全燃焼は身近にある恐怖です。
皆さん、瞬間湯沸かし器なんてものはまだ使っていますか?
近年では給湯器が普及しているので、
瞬間湯沸かし器はもう使っていないとお思いの方も多いのではないでしょう
か?
実はそんな事はありません。
文化住宅やアパート、事務所の給湯室等で実は良く使用されております。
また、お年寄りの方が住まわれている家が大半を占めています。
実は、その瞬間湯沸かし器が昔から使用している物を修理し、
そのまま使い続けているという方が意外と多いのです。
当然の様に科学や時代は進歩しています。
ガス機器や住宅機器も例外ではありません。
安全性においても一昔前の機器と近年の機器では変わってきます。
確かに修理は値段的にも非常に経済的ではありますが
修理をしたからといって機能が追加される訳ではありません。
約10年前に製造された機器はもう部品等が残っていない場合が多いので
修理が難しくなります。
またその位前の商品となってくると「不完全燃焼防止装置」等がすでに機能
し
ていない時がありますので、万が一の前に一度近くのガス屋さんに確認して
も
らいましょう。
またこの様なケースは湯沸かし器のみならず、コンロや給湯器、
外付け・内付けのガス風呂釜等も例外ではありません。
あまり目の行き届かない部分ではありますが、その様な事からも事故は起き
て
しまいます。
不完全燃焼による事故は危機管理をしっかり持って未然に防ぐ事が大事で
す。