この記事の著者:
ビビンバさん
2007/07/12/(Thu)/ 06:35
ガス爆発
意外なものからでも起きる事故です
皆さん「ガス爆発」と言うのをご存知ですか?
未だ皆さんの記憶にも新しい『渋谷松濤シエスパ爆発事故』『大阪中座爆発
火
災』もガス爆発です。
この様な大事故は稀ですが、
実は家庭内でもそこ迄大規模なものではありませんが、この様な事故が起こ
る
場合があります。
その原因の一つに「ガスコンロ」があげられます。
しかもこのガスコンロによる事故内容と言うものが
スパーク部分の電池切れ・何らかの異常によりスパークが飛ばない場合に
お客様自身がライターやチャッカマン等で無理にガスに着火させようとした
際に小規模な爆発が起こる
と言うものが多いです。
ガスコンロからは当然ですがガスが出ます。
その際に何らかの異常によりガスに火が着かない場合はガスが垂れ流しの状
態
になります。
天然ガスは空気よりも比重が軽いので上昇して行きます。
その際に換気扇等を使用していないと喚起部分のダクト、つまりガスコンロ
に
覆いかぶっている部分にガスが溜まって行きます。
そこにガスコンロに直接着火行為をすると、上昇しているガスに引火し、
さらには上昇しダクト部分に溜まったガスに引火してしまう
と言った事故があります。
家が全部無くなるほどの爆発と迄は行きませんが、それでも火傷や大怪我に
至
る場合もあります。
この様な場合の対処法としては
・電池の交換時期には注意する
・コンロの掃除はこまめにする
・コンロを掃除した際には部品の設置位置に注意する
・喚起を忘れない
等があげられます。
また、この様な事故はガスコンロのみならず、
外付けの風呂釜、瞬間湯沸かし器等でも起こる可能性がある事故なので、
喚起・電池交換時期には十分に注意しましょう。
小規模なガス爆発は未然に防ぐ事が可能です。
大事故に繋がる前に十分に注意しましょう。