この記事の著者:
井上和哉さん
2007/09/21/(Fri)/ 16:07
私書箱
私書箱サービスから皆様へ
皆様こんにちは!
暑い夏もようやく過ぎようとし、いよいよ
行楽シーズンに突入の季節到来です♪
まだまだ残暑は厳しいですが、
気を抜かないようにしましょうね。^^
今回は前回の続きで、私設私書箱を利用される方々の
利用目的の1つをご案内いたします。
既にご存知の方も多いと思いますが、私設私書箱って様々な
利用をされています。
SOHOやサイドビジネスなどで都心部の住所を
利用されたい方や、ネットオークションや通販、
懸賞などの利用時に自宅の住所を教える事に
抵抗を感じるといった方、或いは、ストーカー対策や
最近、特に多いのは個人情報の漏洩や流出等に対する
自己防衛意識の高まりによる利用、等々です。
当然、中には、そんな事全く気にしないって
いう人も多いです。
むしろ、大半の人がこの考えに該当するんでしょうね。
そんな中、お1人暮らしの方で長期の出張や不慮の事故、
或いは、ご年配の方でご病気による長期入院時などで
自宅を長期間留守にしないといけなくなった場合など、
皆様だったら郵便物をどういった方法で管理されますか?
友人やご近所の方、或いは、近くに身内の方がいる場合は
郵便物の管理を頼む事も可能かもしれません。
しかし、一言で郵便物といっても様々な物があり、場合に
よってはプライベートな物もあり、また、人に頼むと気を
使うという理由等で実際の所、簡単には頼みにくいものです。
こんな場合、郵便局の方で郵便物の留置を依頼される方法が
あります。
しかし、皆様はご存知でしたか?
郵便局での留置期間は最大1ヵ月なんです。
しかも、最大1ヶ月の留置が可能なのは普通郵便に限られていて、
書留類や小包便は最大10日間しか留置ができません。
つまり、この期限を過ぎると全ての郵便物は差出人へ返送されて
しまうのです。
また、郵便局では、郵便物の到着確認を電話では問い合わせ
できませんし、郵便物が到着した事を伝える連絡サービスも
ありません。
郵便物等が到着しているかどうかを確認するには、その都度、
ご本人が郵便局の窓口へ行かなければならないのです。
また、余儀なく長期入院等をされる場合、入院先へ郵便物の
転送手続きをとられる方法もあるようですが、これも入院される
病院によっては、そこまでの対応をして頂けない場合もあります。
こういった事を考えると、郵便の管理って、結構、不便ですし、
不安です。
こういった場合に、こういった不安を解消する為に
私設私書箱を利用される方が最近増えて来ているのですよ〜!
次回は当センターの特徴等をご案内しますね〜 ^^v