この記事の著者:
赤坂ちなみさん
2007/07/15/(Sun)/ 17:18
日本語教師に必要なもの
日本語教師とは、主に外国人の方日本語を教える仕事です。
ですから、当然、日本語の知識、日本の文化の知識が必要なのです。
私は、日本語教師に必要なものって「資格」だと思ってました。
しかし、日本語教師になるための、定められた資格はありません。
☆日本語教師になるために、3つの道☆
次の3つの条件のうち1つを満たしていることが求められます。
Pathway1
4年制大学(短大除く)で日本語教育に関する専攻(45単位以上)を修了し、
卒業する。または、日本語教育科目を26単位以上修得し卒業したもの。
Pathway2
日本語教育能力検定試験に合格する。
社会・文化・地域、言語と社会。言語と心理、言語と教育、言語一般の
5つのカテゴリーすべてから出題される。
合格率は毎年平均20%前後です。
Pathway3
大卒で、民間の日本語教師養成講座において420時間以上の日本語教育に
冠する研修を受講すること。
です。
私は、3つともやり遂げました。
でもまだまだヒヨコさんです。
ベテランの先生たちのように、何が起こってもすぐに対応できる力を
つけて、ずっとこの仕事を続けたいですね。