この記事の著者:
露岡隆之さん
2007/07/17/(Tue)/ 00:52
生命保険の営業
備えあれば憂いなし
飛び込み訪問や電話で初めてアプローチするお客様に
「生命保険の募集代理店をしています」と伝えると・・・
その一言だけでたいていの人に強い拒否反応が現れる、
と感じてしまうのは私の被害妄想でしょうか?
時にはひどい罵声を浴びせられたこともあります。
先日訪問した先でも立派な紳士風の男性から、
「おまえ、保険屋やナ、何しに来た!...(以下省略)...」
保険の仕事をまるで詐欺師のように考えておられるようでした。
さすがにその日は落ち込んでしまいました。
ある時は、
お客様からのご依頼があり訪問して保険の説明をしていたところに、
ご家族が来られて「保険は要らん」の一声で
有無を言わさず追い出されたこともあります。
確かに営業でお金をいただく行為をするわけですが
実際に完全に不必要なものかと問われるとそうではないと
誰もがおもっているはずです、家族や子供がいる方などは
気が向いたときにでも保険に入ることをオススメします。