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この記事の著者: 打ち上げ花火さん   2008/07/24/(Thu)/ 16:37

花火の豆知識

た〜まや〜!


現在はほとんどの花火玉が中国製で、日本製は製造業者が大事にする現場で
良い花火が多く揚がります。
  
あと、消費の多い打ち上げ専門の業者、うちにも日本製の良い玉がまわって
きます。

次に良い花火は中国製だが日本の技術で製造された玉、
こんな現場は少ない費用で沢山の玉を打ちますので良い現場です。

ホントに花火を味わいたいんなら、業者が力入れてる小さな田舎の現場、
ここは近距離で花火師と同じ感覚が味わえます。
皆さんには分からないが、花火屋が「この現場は続けたい現場」があるんで
す。
近隣に他業者の現場がある、主催者が良い。
あと、この現場がほめられると他業者の仕事がとれる。
打ち上げ専門の強み、経費が少なく花火に多くの費用が使える。
ですので小さな現場を多く持てて、今だ仕事は増えてます。

まだまだいっぱいありますが、今日はこの辺までにしときます。

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