この記事の著者:
emily18+αさん
2007/07/12/(Thu)/ 16:14
債権回収というお仕事
第二段
えー前回は保証会社の説明をさらっとしましたが
今回はその実務において体験したコアな出来事を紹介したいと思います。
家賃を回収する手順といたしましては、
まず管理会社の担当者さんや大家さんから家賃延滞の連絡を受けます。
次に保証会社がすかさず家賃の立替を行います。
そして回収の担当者が連絡を試みたりいろいろやって、行くしかないな
と判断して初めて伺うわけです。
行って本人が在宅ですぐに話がつけばそれでいいのですが、
あまりそうスムーズに事は進みません。
いつものように延滞の報告を受け訪問しました。しかし呼び鈴を鳴らすも出
て
きません。
しかし、電気メーターはガンガンまわっています。
(居留守かな?)
でも異臭がするなあ。
古いタイプのアパートだったので
郵便受けから少しだけ中が見えます。
ますます異臭がするなあ。 ヤバイ流れのような気が・・・。
なにか見えるし・・・・中に浮いた足っぽい。
警察を呼びました。
そして突入〜。
ここから先は想像してくださいね。
ちなみにこの時は真夏でした。
これが最初のショック体験でした。