道しるべニュース
2007/10/08/(Mon)/ 00:07
切断した脚を競売された男性、購入者から取り戻す
ええぇぇぇぇええぇぇ!?
米ノースカロライナ州で行われた競売で切断した脚を売られた男性が、購入者の反対を押し切ってそれを取り戻すことになった。メイデンの警察が4日明らかにした。
売られたのは、3年前の飛行機墜落事故により脚を失った
ジョン・ウッドさん(42)のもので、購入者は、
その脚をハロウィーンで展示しようとしていた。
ウッドさんは、自分が死んだ時に一緒に火葬したかったとして、
切断した脚に防腐処理を施し、小さなバーベキューの燻製箱に入れて
倉庫で保管していた。その後、ウッドさんが賃貸料の支払いを怠ったため、
倉庫の運営会社が先月25日に燻製箱を競売に出していた。
購入者は、脚を発見した際に警察に通報して「不要だ」と述べたものの、
脚をハロウィーンで展示し、大人3ドル(約350円)、
子ども1ドルの「拝見料」を徴収しようとしていた。
購入者は、法的手段で脚を取り戻すことも検討しているという。